
日経MJ『飲食業2016年度ランキング』が発表されました

店舗清掃アンケート調査

「魚好きにはたまらない」と評判の”海鮮料理 鮨 魚丁天”を運営するのは、有限会社アップロウの代表取締役社長、安室さんです。
現在、東京都品川区と大田区に”旬魚旬菜 まかないや”を2店舗、”くずし懐石と季節料理 DARUMA””魚丁天”の計4店舗を運営されています。
”魚丁天”の課題は、来店客の層を広げる事でした。
以前の入口看板は手書きのお品書きを置いているだけでした。そのため、本格寿司店の印象が強く出てしまっていたこと、さらに、店舗は地下のため店内の様子は外からは分からないこともあり、サラリーマンの会社帰りの利用はあまりされていませんでした。
しかし、サラリーマンの利用が少ないのはもったいない。魚丁天さんは”京急EXイン”というビジネスホテルの地下にあり、ビジネスマンの需要はもっとあるはずです!!
そこで、変えたことが2つ。
①入り口前の手書きの黒板看板をLEDの看板に変更。
魚丁天さんの売りは、コスパの高い刺し盛り890円。お店のスターメニューである刺盛りの料理写真と価格をメインにLED看板に載せました。
②店内の手書きのメニュー表も、写真入りのメニューブックに変更。ビジネスマンの方にも普段使いしてもらえるようにと、寿司や刺盛り以外の、おつまみや肉料理なども写真をふんだんに使った構成に変更しました。
これにより、
結果、平日のフリー客の増加、居酒屋需要アップによるリピート客の増加に繋がり、安定した収益の確保に繋がっています。
如何でしょうか?
今回ご紹介したのは、メニューブック作成のポイントのほんの一部です。
テンポス情報館では、飲食店様のメニュー作りをお手伝いしております。
ご興味のある方は、是非こちらにご連絡ください。
テンポス情報館
TEL:0120-945-149(小川)
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