縄のれんでイメージアップはいかがですか。
おはようございます。
テンポス西宮店ではあの本格的な縄のれんを展示しております。
最近は布製の屋号や綺麗なデザインのものが多くなっておりますが、
雰囲気抜群ののれん、それも編上げの縄のれんを展示しております。
テレビの「必殺仕事人」には居酒屋のシーンがよく出てきますが
そのシーンに出てくるような縄のれんです。
日本文化には「仕切」と言うものがあると思います。
お茶の風呂先屏風や衝立(ついたて)などでその空間を仕切って
独自のエリアを演出します。
ある居酒屋さんでは四人掛けのテーブルの上に10センチほどの
低い衝立を置くことで、なぜか同席なのにその半分のエリアを自由に
使えるという安心感というか独占感というかなぜか落ち着きますよね。
のれんもそんな気がします。ここから先は楽しい憩いのエリア、
美味しいものを食べて、お酒を飲み、話して笑うそんなエリアに
のれんをくぐって入っていきます。
向うは透け透けで見えていますがそこにははっきりとした境界線が
あるんですよね。縄のれんにはそんな演出を感じます。
ご案内はテンポス西宮店天 保須男(てん ぽすお)でした。