今日は、西宮店の中古調理道具、食器コーナーを探索してみました。
宝探しのごとく目を皿の様にして探してみました。なんとありました、ありました
まさかというお宝が、京都で450年続く料理刃物・道具「有次」製の数万円の銅鍋が。
鍋の形は木槌で、全体を打ち締めその槌目は1800回にも及ぶ、正に熟練の職人技です。
銅製ですから、熱の伝導がいいのはご存じだと思いますが、夏は、鍋自体をキンキンに
冷やして豚の冷しゃぶや、お刺身の盛り合わせの器にと用途は様々で、1品の格が上がること必至です。
また、お手入れも銅磨きを仕えば常に新品同様です。
さて、この名店「有次」製の中古銅鍋のお値段はといいますと…...
是非、西宮店にお越しの上、この宝さがしをしてみてください。
まだまだ、西宮店はパワーアップして名品、珍品など楽しさ満点です。
是非、ご来店お待ちしております。